私の他愛のない日常

私には夫と息子、娘がいます。最近、楽しくなってきたのは3歳になる息子と台所に立つことです。
私は子供の頃に母と一緒に料理をしたいという思いがあったのですが、
あまり料理が好きではなかった母は出来たものを買って食べたほうがいいという考えでいました。
私は子供が生まれたら一緒にご飯を作りたいという思いがありました。
初めのうちはあまり乗り気ではなかったのですが、今では喜んで台所に立つようになりました。
ホットケーキを焼くときはボールに小麦粉を入れて量ったり、牛乳を入れて混ぜてもらったりします。
「僕もする」と言って楽しそうにしている姿を見るのがとても嬉しく楽しいひと時です。
フライパンに生地を流し入れるときは慎重ながらも沢山入れすぎて、とても大きいホットケーキになります。
一緒に作ったものを一緒に食べるのはとても幸せを感じます。
作った後は粉が散らかっていたりして、片づけが大変だったりするのですが、
一緒に台所に立つ楽しみを大切にしたいと思っています。
最近、子供用の包丁を買ったので、柔らかい物を切ってもらったりしてもらっています。
エプロンはお気に入りの車の柄が入っていて、料理をするときは自分から付けて準備をしています。
自分から手を洗ったり、料理の手順も分かるようになってきたのも嬉しく思っています。
これから先、反抗期を迎えたら、一緒に台所に立ってもらえないかもしれないので、
今を大切にしていきたいと思っています。


お嫁にきて1年半が経ちました

私は、大学を卒業と同時に結婚しました。
今は3ヶ月になる息子の母です。

 

あっという間にお嫁に来て一年半が経ちました。
始めの一年は何もかも初めてで、失敗したり迷惑をかけたり色んなことがありました。

 

まず来て2ヶ月の時のことです。
私の誕生日に食事を作って、儀父母と義理の姉を招待しろというのです。
もうびっくりしました。
私が招待されるならまだしも、こちらが準備して何やかんやと気を遣わなければならなかったのです。
そして、主人の誕生日にもそのようにして欲しいと頼まれました。
もう何を作っていいかも分からないし、特に義母は料理上手なので緊張しました。
緊張しすぎてストレスになってしまいました。

 

それから今年の2月に長男が誕生したのですが、出産したその日から今度は義父が毎日のようにやってきます。
もう初孫なので可愛くて仕方ないのだと思います。
しかし、私はもう来ないで下さいなんて言えないのでもう諦めて家事をさせてもらっています。

 

結婚するってこういうことなんですね。
儀父母を大切にしてこそのお嫁さんなんですね。

 

主人の家庭は親子仲があまりよくないので、私が板ばさみにされることが多くて大変でした。
でもそれも全て、私を頼ってくれている証拠だと思うのでありがたく受けたいと思います。

 

お嫁さんって思っていたよりも大変でした。
でも、私の役割をしっかり果たし主人の親子仲が少しでもよくなればと思います。
頑張りすぎず、気長に頑張っていきたいと思います。


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